中部JIADS代表の佐分利先生は、歯周治療と矯正治療を組み合わせた包括治療の分野では日本でトップクラスだと伺っておりました。私は、今回初めて先生の講演を聞かせて頂きましたが、緻密な診査・診断、治療計画には非常に驚かされました。
また、今回の参加費の一部がJIADS福島代表、佐久間先生に義援金として渡され、義援グッズのピンバッジの販売もありました。とても可愛らしいデザインで、私もマトリョーシカを鞄につけて通勤しています。
ピンバッジを胸につけて集合写真。
中部JIADS代表の佐分利先生は、歯周治療と矯正治療を組み合わせた包括治療の分野では日本でトップクラスだと伺っておりました。私は、今回初めて先生の講演を聞かせて頂きましたが、緻密な診査・診断、治療計画には非常に驚かされました。
また、今回の参加費の一部がJIADS福島代表、佐久間先生に義援金として渡され、義援グッズのピンバッジの販売もありました。とても可愛らしいデザインで、私もマトリョーシカを鞄につけて通勤しています。
ピンバッジを胸につけて集合写真。


2011年10月22-23日、東京国際フォーラムにて第3回国際歯科シンポジウムが行われました。歯科材料メーカー「GC」が主催するシンポジウムで、海外からも数多くの演者が招かれ、世界レベルの話を聞く事ができました。会場がとても大きく、複数のセッションが同時に行われましたので、どれを聞くか迷いました。
2日目午前は当院院長の宮本先生が、「MIを視点においた歯科臨床を探る〜歯の保存から再生・メインテナンス〜」というセッションでコーディネーター役を務められ、さらに約40分の講演をされました。
MIとは、Minimum Interventin の略で「最小の侵襲」を意味します。
元々は齲蝕治療の分野で提唱されてきた言葉ですが、歯周治療の一つのオプションである再生療法も、抜歯を回避できるという意味では「MI」と言えます。このセッションでは、村上 伸也 先生(大阪大学歯学部歯周病科教授)、和泉 雄一 先生(東京医科歯科大学歯周病科教授)、水上 哲也 先生(福岡県開業)らがそれぞれの立場から非常に興味深い講演をされました。
「歯周病の歯は、抜いてインプラント」という流れが当たり前にならないよう、私も歯の保存を最優先に考えた診療を続けていきたいと思いました。
開会式の会場の様子です。
2日目午後は、審美歯科学・接着歯科学の大家である Pascal Magne 先生の講演を聞き、ボンデッドレストレーションの症例の美しさに興奮さめやらぬまま帰京しました。非常に有意義な2日間でしたので、今後の臨床に生かして行きたいと思います。






































今年の年次大会のテーマは「インターディシプリナリー・アプローチにおける歯周治療の役割」です。これは「総合的な歯科治療の中で歯周治療をどのように連携していくべきか」という事を論議しよう、というテーマです。

会場は京都市の北部、宝が池に隣接した緑の多い場所にあり、非常に立派は会場でした。この会場は「地球温暖化防止のための京都議定書」や「国際水フォーラム」などの歴史的にも重要な会議が行われたことでも有名です。

今回は大会の運営が中心であったのですが、講演などは行わない代わりに壇上での「挨拶」などをすることが多く、講演とは違った緊張感がありました。

2日間の学会が終わり、月曜日に会員の有志を募ってゴルフコンペを開催されました(瀬田ゴルフコース)。大会の市民フォーラムで講師を務めていただいた「料理の鉄人・陳建一さん」(写真前段中央)と楽しくラウンドしました。
コンペの結果は、優勝45・37=82。パートナーに恵まれて、楽しいゴルフが出来ました。感謝!